建設業向け  |  見積もり業務 AI 自動化

建設業の見積もり業務、
まだ手作業で
回していませんか?

転記・集計・比較表作成の「固定費」を見直す。
月60〜80時間の定型作業を、5〜10時間に削減する
AI導入提案書を無料でお届けします。

90%
作業時間
削減
130
170万円
年間コスト削減
3
4ヶ月で
初期投資回収
5
ステップで
完全自動化
PDF・FAX・Excel バラバラの見積書を自動集計 | 無料資料をダウンロードする30分ヒアリングを申し込む

建設業の見積もり担当者が、今すぐ確認すべき資料です

業者から届く見積書がバラバラで、毎回手作業で転記していませんか?
この処理に1案件あたり4〜5時間、月間で60〜80時間が費やされています。
見積もり担当者・現場監督・工務部門のマネージャー・経営者の方に向けた資料です。

Why Now

この60〜80時間は
「判断」ではなく
「作業」です。

見積もり業務を分解すると、3つの層に整理できます。情報収集・整理(AIが自動化)、比較・選択肢の提示(AIが自動化)、判断・決定・交渉(人が行う)。この構造が見えると、何を自動化すべきかが明確になります。

多くの建設会社で、月間60〜80時間が「転記」「集計」「比較表作成」という定型処理に費やされています。これらはすべて「やることが毎回ほぼ決まっている作業」です。AIが最も得意とする領域です。

業務改善ツールの導入が失敗する最大の理由は「現場が使わなくなること」です。だからこそ、3フェーズに分けて現場の声を聞きながら進めるアプローチを採用しています。フェーズ1はプロトタイプ。合わなければやめる選択肢を残したまま試せます。

面倒なことだけAIに任せる。

判断するのは、これまで通り人です。担当者が行う操作は「アップロード」「利益率入力」「最終確認・送付」の3つだけ。残りはバックグラウンドで自動処理されます。

Layer 1(AIが自動化):見積書を読み取り、品目・単価・数量を構造化

Layer 2(AIが自動化):業者別・工種別の比較表を自動生成

Layer 3(人が行う):業者採用、利益率設定、顧客への提案

System Flow

5ステップで完全自動化

担当者が操作するのは「アップロード」「確認」「送付」の3つだけ。あとはすべてバックグラウンドで自動処理されます。

AI自動処理
人の判断・操作
STEP 1

担当者が各社から届いた見積書をGoogle Driveの指定フォルダにPDF/写真でアップロード

PDF・写真・FAXスキャン・Excelなど、どんなフォーマットでも対応。アップロードするだけで次のステップが自動起動します。

📁 ⬆️ ☁️
STEP 2 AI

AIが自動で読み取り・構造化し、見積もり管理シート(Google Sheets)に比較表を自動生成

品目・単価・数量を自動抽出。業者別・工種別の比較表をリアルタイムで生成。最安値・差異をカラーハイライトで視覚化します。

🤖 ➡️ 📊 ➡️ 📋
STEP 3

担当者が管理シートを目視チェック(金額・業者比較の確認、利益率の入力・調整)

判断が必要な部分だけ人が確認。業者採用の意思決定と利益率の設定を行い、承認ボタンを押します。

👤 🔍
STEP 4 AI

承認ボタンを押すと、会社テンプレートに沿った見積書をPDF+Excelで自動生成。Slack/メールで上長に自動通知 → 上長が確認後、担当者に「確認済み」通知

ロゴ・担当者名・日付・社印を自動入力。承認記録はシステム上に保存され、送り忘れ・承認待ちのリスクをゼロにします。

📮 ✉️ 👤
STEP 5

担当者が確認済みの見積書を顧客へ送付(※ 顧客への送付は必ず人が行う)

最終的な顧客対応は人が担当。信頼関係を大切にしながら、定型作業の負荷だけをゼロにします。

👔 📄 ➡️ 🏢

やることは毎回ほぼ決まっている定型処理。
この「作業」をAIに任せ、「判断」に集中する環境を構築する。

Pain Points

こんなことに
心当たりはありませんか?

これらはすべて「やることが毎回ほぼ決まっている定型処理」です。AIで完全自動化できます。

01 — Input

業者から届く見積書がPDF・FAX・Excelとバラバラで、毎回手作業で転記している

フォーマットが統一されていないため、毎回手動で読み取り・Excelに転記する作業が発生。記入ミスのリスクも常にあります。

02 — Compare

業者ごとの比較表をExcelで一から作り直している

比較表のテンプレートがなく、毎回ゼロから作成。工種・単価・数量の入力に数時間がかかっています。

03 — Output

顧客向け見積書をテンプレートに手入力し、ロゴや担当者名も手動で設定している

毎回同じ作業を繰り返す定型処理。フォーマットや記載内容のブレが発生しやすい状態です。

04 — Approval

上長への確認を紙やメールで行い、承認後に手動で送付している

承認フローがシステム化されておらず、記録が残らない。承認待ちや送り忘れのリスクが常にあります。

この作業ができるのは、特定のベテラン担当者だけ。
まずは資料で自動化の全体像をご確認ください。

無料資料をダウンロードする ※ 入力30秒で完了します
Solution

3つの業務を
AIで自動化する

以下は導入事例の一例です。見積もり業務の「入力」「整理」「出力」を自動化するシステムをご紹介しますが、御社の現在の課題に合わせてご提案をカスタマイズすることが可能です。

Layer 1 — AIが自動化

見積書読み取り・集計

PDF・FAX・Excelどんなフォーマットでも自動解析。

  • PDF・写真・スキャンをAIが自動解析
  • 品目・単価・数量を構造化データに変換
  • 転記ミス・記入漏れをゼロに
  • 業者ごとのフォーマット差異に自動対応
  • Google Driveの指定フォルダへのアップロードで起動
  • 従来の転記作業を完全排除
対応フォーマット:PDF / 写真 / FAXスキャン / Excel | バラバラの業者フォーマットに対応
Layer 2 — AIが自動化

比較表自動生成

業者の回答が揃った瞬間に比較表が完成。

  • 業者別・工種別の比較表を自動生成
  • 単価・数量・小計・合計を自動計算
  • 最安値・差異をカラーハイライトで視覚化
  • Excel / Googleスプレッドシートで出力
  • 比較表のテンプレートは自社仕様にカスタマイズ
  • 従来のゼロからの作成作業を完全排除
業者の回答が揃いた瞬間に自動完成 | 工種・単価・数量・小計・合計を自動計算
Layer 3 — AIが自動化 + 人が判断

見積書自動生成・承認フロー

ボタン1つでPDF生成。上長への通知も自動化。

自動生成(AI)

  • 顧客向け見積書をPDFで自動生成
  • ロゴ・担当者名・日付を自動入力
  • Slack / メールで上長に自動通知
  • 承認記録をシステム上に保存

人が行う操作

  • 利益率の入力・調整
  • 業者採用の最終判断
  • 上長による承認・送付指示
  • 顧客への最終送付
担当者の操作は「アップロード」「利益率入力」「最終確認・送付」の3つだけ。残りはバックグラウンドで自動処理
Effects

導入するとどう変わるのか

数字に表れる効果と、数字に表れない効果。

01
数字の効果
月間作業時間:60〜80時間 → 5〜10時間

転記・集計・比較表作成の定型作業がほぼ自動化され、担当者の時間が「判断」に集中できるようになります。

約90%削減
02
数字の効果
年間コスト削減:130〜170万円

時給条件2,000円想定での人件費換算。初期投資は約35〜55万円のため、3〜4ヶ月で回収できる計算です。

初期投資3〜4ヶ月で回収
03
数字に表れない効果
転記ミスの排除

手入力による単価・数量の間違いがゼロに。見積書の信頼性が向上し、顧客への信頼度も高まります。

品質向上
04
数字に表れない効果
属人化の解消

担当者が変わっても同じクオリティで見積書が出せる。ベテラン担当者不在時のリスクがなくなります。

組織強化
05
数字に表れない効果
スピードの向上

業者の回答が揃いた瞬間に比較表が完成。見積もりのターンアラウンドが大幅に短縮されます。

スピード大幅向上
06
数字に表れない効果
モチベーション改善

4時間の単純作業ではなく、30分の「判断」に集中できる。担当者のモチベーションとスキルが向上します。

現場定着率向上
Phases

3フェーズの導入アプローチ

「一気に入れない」から、現場に定着する。

3フェーズ詳細
5ステップ詳細
Phase 1 ── 試作(3〜4週間)現場ヒアリング → AI読み取り試作 → 使用感を確認
Week
1
ヒアリング

現場の見積もり業務を徐々に聴く

業務フロー・業者フォーマット・承認ルールを聴き取り、自動化の範囲を確定する。

Week
2〜3
試作

1〜2社分のAI読み取りプロトタイプを作成

実際の業者見積書を使って読み取り・構造化・比較表生成まで動作するプロトタイプを構築。

Week
4
確認

使用感を現場担当者に確認

実際に使ってみた感想を聴き、改善点を特定。「合わなければやめる」選択肢を残したまま進める。

Phase 2 ── 並行運用(4〜6週間)実案件で手作業と並行してシステムを使用 → 週次で改善
Week
5〜6
並行運用

実案件で手作業と並行してシステムを使用

リアルな案件で両方を使い、結果の差を実感で確認する。システムの信頼性を検証するフェーズ。

Week
7〜10
改善

週次で改善を重ね、「手作業との差」を実感で確認

現場からのフィードバックを元に、毎週小さな改善を繰り返す。手作業よりシステムの方が楽と実感できる状態にする。

Phase 3 ── 本番切替(2〜3週間)手作業が不要になった状態に自然に移行 → 月次改善サイクル確立
Week
11〜12
切替

手作業が不要になった状態に自然に移行

並行運用で信頼性が確認できたからこそ、スムーズに切り替えられる。無理な一気切替はしない。

Week
13〜
定着

月次改善サイクルを確立し、継続的に育てる

導入後も月次で改善・アップデートを繰り返す。業者のフォーマット変更にも自動対応できる仕組みを構築。

展開

組織浸透 + セキュリティガイドライン

社内展開ルール、データ取り扱い、利用範囲を策定。

55
min
総括

3ヶ月アクションプラン策定・発表

課題①〜⑥の実行ロードマップ。来週月曜から何をするか具体化。相互フィードバック。

STEP 1 ── 見積書アップロード(人が操作)担当者が各社から届いた見積書をGoogle Driveの指定フォルダにPDF/写真でアップロード
30
sec
人が操作

指定フォルダへアップロード

PDF・写真・スキャンどんな形式でもOK。フォルダに入れるだけで次のステップが自動起動する。

STEP 2 ── AI読み取り・集計・比較表(AI自動処理)AIがPDF・写真を自動解析。品目・単価・数量を構造化し、比較表を自動生成
Auto
AI自動

見積書を自動解析・構造化

PDF・写真をAIが解析。品目・単価・数量・小計・合計を自動読み取り、比較表を即座に生成する。

STEP 3 ── 利益率設定・確認(人が判断)比較表を確認し、担当者が利益率を入力・調整。業者の採用判断もこのステップで行う
5
min
人が判断

利益率入力・業者採用の最終判断

比較表を見ながら利益率を入力。業者採用の判断もここで行う。これが「人が行う判断」のコア。

STEP 4 ── 見積書自動生成・通知(AI自動処理)ボタン1つでPDF+Excel/スプレッドシートを自動生成。上長へSlack/メールで自動通知
Auto
AI自動

見積書PDF生成・上長へ自動通知

ボタン1つで顧客向け見積書PDFを自動生成。ロゴ・担当者名・日付も自動入力。Slack/メールで上長に自動通知。

STEP 5 ── 最終確認・顧客送付(人が操作)上長確認済みの見積書を、担当者が顧客へ送付。顧客への送付は必ず人が行う
2
min
人が操作

上長承認・顧客へ送付

上長が確認・承認した見積書を担当者が顧客へ送付。顧客への最終送付は必ず人が行う。

「うちの見積もり業務でも効果が出るのか?」まずは30分のオンラインヒアリングでお気軽にご相談ください

無料ヒアリングに申し込む ※ オンライン30分・無料
Deliverables

導入後に手に入るもの

システム稼働後、担当者の日常業務がこう変わります。

AI自動化システム(成果物)

01

見積書AI読み取りシステム

PDF・写真・FAX・Excelどんな形式でも自動解析。品目・単価・数量を構造化データに変換。

02

業者別比較表自動生成

工種別・業者別の比較表をワンクリックで自動生成。Excelで一から作り直す作業がゼロに。

03

顧客向け見積書自動生成

ロゴ・担当者名・日付も自動入力。ボタン1つでPDF+スプレッドシートを同時生成。

04

上長承認・通知自動化

Slack/メールで上長に自動通知。承認後に担当者が顧客へ送付。紙・メールの手動承認がゼロに。

05

月次改善サイクル仕組み

業者のフォーマット変更にも自動対応。導入後も継続的に育てる仕組みを構築。

担当者の日常業務の変化

01

見積もり時間:4時間 → 30分

転記・集計・比較表作成の定型作業がほぼ自動化。担当者は「判断」のみに集中できる。

02

転記ミスがゼロに

手入力による単価・数量の間違いがなくなる。見積書の信頼性が向上し、顧客への信頼度も高まる。

03

属人化が解消される

担当者が変わっても同じクオリティで見積書が出せる。ベテラン担当者不在時のリスクがなくなる。

04

ターンアラウンドが大幅短縮

業者の回答が揃いた瞬間に比較表が完成。見積もりのターンアラウンドが大幅に短縮される。

05

担当者のモチベーション向上

4時間の単純作業ではなく、30分の「判断」に集中できる。現場定着率とスキルが向上する。

Before / After

導入前と導入後の変化

Before

  • PDF・FAX・Excelがバラバラで毎回手作業で転記
  • 業者ごとの比較表をExcelで一から作り直し
  • 顧客向け見積書をテンプレートに手入力
  • 上長への承認を紙・メールで手動対応
  • この作業ができるのは特定のベテラン担当者だけ
  • 1案件あたり4〜5時間、月間で数十時間が「作業」に消える

After

  • AIが見積書を自動読み取り・構造化
  • 比較表がワンクリックで自動生成
  • 顧客向け見積書PDFもボタン1つで完成
  • 上長へSlack/メールで自動通知・承認
  • 担当者が誤っても同じクオリティで見積書が出る
  • 1案件あたりの作業時間が4時間 → 30分に短縮
Pricing

費用感

初期投資は約35〜55万円。月間ランニングコストは数千円から。

初期投資は紎3〜4ヶ月で回収できる計算です

時給条件2,000円想定での人件費換算(月間節約:経営規模により異なります)

初期開発費
(設計〜導入まで一括)

他社:約100〜120万円
約35〜55万円
当社ゴ提案価格

月次ランニング
コスト

3,000〜8,000円/月
AI利用料等実実

保守管理
(改善・対応)

約10,000円/月
必要であれば | 月次改善サイクル含む

※ 自社システム構築の場合は初期開発費について別途ゴ相談ください。
※ 初期投資の回収期間は、月間作業時間・人件費単価により大きく変わります。詳細はヒアリングにてお伝えします。
※ Phase 1はプロトタイプです。「合わなければやめる」選択肢を残したまま試せます。

Comparison

他社サービスとの比較

一般的なシステム会社 大手見積ソフト SEEKADの提案
対応フォーマット決まった形式のみ決まった形式のみPDF・FAX・写真・Excelなんでも
初期導入費用100〜200万円以上100万円以上35〜55万円
導入期間3〜6ヶ月3〜6ヶ月3〜4週間で試作
現場定着率一気導入で現場混乱一気導入で現場混乱3フェーズで現場に定着
カスタマイズ別途追加料金別途追加料金月次3,000〜8,000円に含む
回収期間1年以上1年以上3〜4ヶ月

費用詳細は資料に記載しています。
まずはお気軽にダウンロードください。

まずは資料をダウンロードする ※ 導入可否は無料ヒアリングでお確認いたします
Flow

導入までの流れ

1

無料ヒアリング

現場の業務をヒアリング
オンライン30分

2

提案・見積もり

自動化範囲・設計提案
費用詳細の提示

3

Phase 1:試作

3〜4週間
プロトタイプ構築

4

Phase 2:並行運用

4〜6週間
手作業と並行で検証

5

Phase 3:本番定着

2〜3週間
完全切替・月次改善

FAQ

よくあるご質問

業者のフォーマットがバラバラでも対応できますか?
はい。PDF・FAX・写真・Excel・スキャンなど、どんな形式でもAIが自動解析します。業者ごとにフォーマットが違っていても問題ありません。Phase 1のヒアリングで実際のフォーマットを確認してから設計します。
導入しても現場が使わなくなるのでは?
それが最大のリスクです。だからこそ、3フェーズに分けて、現場の声を聴きながら進めます。Phase 1は「合わなければやめる」選択肢を残したまま試せます。Phase 2の並行運用で両方を使い、現場が「こっちの方が楽」と実感できたからこそ切り替えられます。
自社システムとSaaSどちらがいいですか?
御社の業務規模・業者数・フォーマットのバラツき具合により異なります。御社の状況を聴いた上で最適な方法を提案します。まずは無料ヒアリングでお気軽にご相談ください。
導入後のサポートはありますか?
はい。月次保守管理(絉10,000円/月)にて、業者のフォーマット変更やシステム改善に対応します。導入しっぱなしではなく、月次改善サイクルで継続的に育てます。
見積もり以外の業務にも対応できますか?
はい。発注管理・工程管理・請求書処理など、建設業の他の定型業務にも対応可能です。まずは見積もり業務から始め、導入後に展開するアプローチをお勧めしています。
プログラミングの知識は必要ですか?
不要です。御社の業務フローを教えていただくだけで、後は当社が設計・構築・保守を行います。御社に必要なのは「何を自動化したいか」の判断力だけです。
小規模の建設会社でも導入できますか?
はい。月間見積もり件数が少なくても、導入効果は十分あります。小規模なほど「人が少ない」ため属人化リスクが高く、導入効果が大きいケースが多いです。

「うちの見積もりでも効果が出るのか?」
まずは30分、お話を聴かせてください。

「業者のフォーマットがバラバラだけど対応できるのか?」
こうした疑問に、御社の状況を伺った上でお答えします。

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※ オンライン30分・無料。強引な勧誘は一切いたしません。
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